受験を通して「生きる力を」
15歳が迎える一大イベント…
それが高校入試です。
●志望校選びが最重要
高校卒業時に、大学進学か就職希望かで選ぶ高校が大きく変わります。
高校選びで今後の人生に関わってくるため、生徒一人一人と日頃から対話を通じてその子がどんな高校に行くのがいいか、どの方向を目指すか…などを考えていきます。
●その高校について知る
名前やイメージだけで高校を選ぶのは危険です。
その高校の校風や進学/就職実績など。また合格ラインも知らなければなりません。
※第一学院では、中学2年次終了の3月に
「高校入試説明会」を実施しています。
その年の入試状況も含め、過去20年以上のデータをもとに、それぞれに適切なアドバイスをしています。
また、中学3年生には夏期講習後の8月頃に三者面談、保護者同伴で11月頃に受験説明会を行っております。
*小学生、中学1,2年生は3月、7月頃に面談を行っております*
●過去問で相手を知る
公立高校は、どの学校でも入試問題は同じですが、高校によって合格点が大きく違います。
○○高校の場合は習熟度テストで何点くらいは必要。そのために今より何点上げるためにどのような学習をしていくか、などの計画も必要になってきます。
また私立高校や高専の入試問題は、それぞれの特徴があります。
各高校で問題の特徴が違うので希望高校によって問題を解いていきます。
特に高専受験希望者には、通常の受験形式とは異なるため、早いうちから準備を進め、多くの合格者を導いてまいりました。
●素直な心が実を結ぶ
これまで1,000人以上の受験指導をしてきましたが、100%成功する生徒像があります。
それは「素直な子は確実に伸びる」
初めての受験は、中学生にとって分からないことだらけです。
勉強方法や知識、前向きな姿勢などアドバイスをすることがありますが、それを素直に実践しみる子は確実に伸びてきました。
「素直な子は確実に伸びる」
